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ワンクラス上の愉しみを提案するサウンドバリスタ

タイムドメインスピーカーによる高純度再生の世界を!

      とことん楽しむためのノウハウをご案内!!

ミッドタワー・トカンテ “タイムドメイン“を重視して、
  音の出口である
   スピーカーの純度が高まった時、

音の上流の純度を高めるだけで、
  さらに音の深さが広がっていく!

では、何をすればよいのか?

それは、スピーカーと同じく、「極力何もしないこと」。

しかしながら、世の中の再生機器は、新機能/多機能で化粧をする努力をした製品があふれています。

ここでは、Kappa Infinitoがサウンドバリスタとして、厳選した高純度再生のためのハードやソフト、情報を紹介していきます。

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ビットパーフェクトを目指すためのお勧めアイテム

 再生環境を整える”ifi-Audio iPurifier DC”

 ネイティブ再生にこだわった”ifi-Audio micro iDSD”

アナログレコード本来の音を楽しむためのお勧めアイテム

 ターンテーブルの振動を低減する“Altostrato”

 正しいイコライザーカーブで聴く“iFi-Audio iPhono 2/Retro STEREO 50”

 

ビットパーフェクトを目指すためのお勧めアイテム

音楽再生の理想は、記録された情報を漏れなく再現し、アンプへ送り込むこと。

至ってシンプルな話ですが、実はこれが難しい!

それは、音楽再生では思いも寄らないところで様々なロスが起きているからです。

「再生機器を変えたら、同じCDから聴こえなかった音が聴こえるようになった。」
という話を聴いたことはありませんか?

そんなのまやかし、気のせいと言う人もいますが、それは再生機器が記録情報を越えて何かを作っているのではなく、これまでロスしてかき消されていた音が、ロスが減ることで聴こえるようになったとなれば、まやかしでも魔法でも無く、実際にありうることなのです。

”ビットパーフェクト”

このロスを無くした再生をめざす開発者やユーザーは、この言葉に行き着きます。

そんなビットパーフェクトな再生機器を使うことで、タイムドメインスピーカーの純度の高さをより堪能していただけると思います。

再生環境を整える”ifi-Audio iPurifier DC”

英国iFi-Audio社は、ビットパーフェクトやネイティブ再生に強いこだわりを持つメーカーです。そのiFi-Audio社が注目しているのが、電源や信号線に入るノイズ。

電源ノイズは、その再生機器やスピーカーのアンプなど、コンセント由来のすべての機器に影響を与えています。その電源ノイズにノイズキャンセリングを掛けて、劇的にノイズを低減しようというのが、“iFi-Audio iPurifier DC”です。

アイプリファイヤー ディーシー24V/3.5AまでのDC電源に対応しており、スイッチングACアダプターの作るノイズだけでなく、コンセント由来のノイズも含めたノイズキャンセリングを行います。

スピーカーのアンプに使った場合、その印象は「無音が静か」ということ。そして、「無音から立ち上がる音粒一つひとつが明瞭になる」ということです。
このiFi-Audio iPurifier DCを追加するだけで、スピーカーの精度がワンランク上がったような効果が出るので、タイムドメインスピーカーユーザーの全てにお勧めできる製品です。

さらに、基本的に静かと言われている電池駆動にiFi-Audio iPurifier DCを使用しても、ノイズ低減効果が感じられます。電池と言えど、化学反応ですから電気的にはなにがしかのノイズが出ていることがわかります。

「電源の音を聴いている」

ビットパーフェクトを追求すればする程、出てくる言葉です。
是非、iFi-Audio iPurifier DCで、簡単手軽は音のアップグレードをご体験ください。

Kappa Infinitoでは、iFi-Audio iPurifier DCの能力をさらに引き出すファインメットフィルターとの併用を推奨しています。
ファインメットフィルターであらかじめ電源ノイズを低減しておくことで、iFi-Audio iPurifier DCがさらに細かいレベルまで仕事ができ、印象としては1.3〜1.5倍くらい効果が増える傾向です。

お客様の声

  1. 試聴室で実際にiFi-Audio iPurifier DCをお聴きいただいたお客様が、感想をブログにアップしていただきました。
    新大陸への誘い
  2. 実際にiFi-Audio iPurifier DCをご購入いただいたお客様が、感想をブログにアップしていただきました。
    THE中島 〜貧乏なりのA&Vライフ〜

Kappa Infinito推奨電源フィルターセットはこちらからお申し込みください。

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ネイティブ再生にこだわった”ifi-Audio micro iDSD”

英国iFi-Audio社のmicro iDSDは、PCMから最先端ハイレゾに対応したポータブルヘッドホンアンプです。この製品のこだわりは、PCM音源もDSD音源もネイティブ再生していること。

micro iDSDCDやDVD等で一般的に使われているPCM録音と、ハイレゾのDSD録音では、録音データの形式が全く異なります。世にあるDSD対応製品の多くは、DSDデータを再生することはできますが、内部でPCMデータに変換してから音にしているものが多く、その変換故、DSDならではの空気感や立体的な整合性が失われている場合があります。

DSD音源のネイティブ再生とは、DSDデータのまま音に変換できること。ここに言及している製品だけが、何も変換しない本物のDSD音源の良さを堪能することができます。

また、micro iDSDは、PCM音源に関してもネイティブ再生にこだわっています。

その一つが、デジタルフィルターをオフにできること。

micro iDSDデジタルフィルターは、CDの44kHzという区割りをさらに細かくして滑らかに使用とするものです。しかし、この処理において、多くの微細な情報を失うこととなり、タイムドメインスピーカーではその違いが聴き取れてしまいます。

だから、何もしないのが一番!

micro iDSDでは、このデジタルフィルターをスイッチで選択することができ、オフにすることで何もしないNOSDAC状態となります。このスイッチには、「OFF」ではなく、「Bitperfect」と刻印されています。

さらに、USB信号のノイズを低減する「iFi-Audio iPurifier 2」と組み合わせると、パソコンやケーブルで乗ったノイズを除去し、純度の高いものに再生成した音楽データをmicro iDSDに入れることができます。

ここまで来ると、再生機器としては、かなり純度の高い状態となりますが、その変化をタイムドメインスピーカーなら感じられると思います。

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“micro iDSD"、“iPurifier DC”については、試聴室にてご試聴いただけます。是非一度、その音をご体験ください。ご予約にて休日の試聴にも対応致します。

 

アナログレコード本来の音を楽しむためのお勧めアイテム

デジタル音楽がすっかり定着し、ハイレゾ音源も普及し始めた昨今、改めてアナログレコードが注目されています。

その良さとは、いったい何でしょう!

“何か懐かしい雰囲気の音だから?”

それもあるかもしれませんが、一番シンプルに元々つながった音を何も切らず、そのまま再生するところにあるのではないでしょうか!

そう、音源として「何もしない」の理想に近い形なのです。

しかしながら、その「何もしない」音源を、そのまま聴いて懐かしい音と感じるのは、実はちょっと違います。

アナログレコードは、演奏そのままの音ではレコード溝に収まらないので、あらかじめ歪めて記録しています。だから、聴くときは正しく元に戻す必要があるわけです。

その他にも、アナログ再生故にあらゆる外敵の影響を受けやすいという難点があります。

 

“アナログレコードを正しい音で聴く”

アナログレコードの再生環境を整え、正しいイコライザーカーブで再生したとき。

それは、生々しい音が出てきます。何十年前のアーティストの息遣いが聴こえてきます。

そう、決してレトロな音ではないのです。

ここでは、そんな本来の音を楽しむためのアイテムを紹介していきます。


ターンテーブルの振動を低減する”Altostrato”

カートリッジの針先で音を拾うアナログレコード再生は、何事にも敏感になります。

その原因の一つが振動。

「床に何かを落として針が飛んだ」という大きな振動もありますが、実際にはもっと小さな足音の衝撃音やモーターの駆動ノイズ等もレコードプレーヤーの足や筐体、軸を通して、ターンテーブルやトーンアームなどに伝わっています。

その中でも意外に影響が大きいのがターンテーブルの振動。

フローティングマウントやベルト駆動など、他のパーツよりは色々配慮されていますが、そこに残った振動が直接針先に影響してしまうため、より微細な振動に対する対策が必要となります。

アルトストラト特に音を濁らす原因となりがちなのが、ターンテーブルのゴムシート。

制振シートとしてターンテーブルにゴムシートを標準装備しているレコードプレーヤーが多いのですが、ゴムによる制振効果は目に見える振幅(S波)に対するもので、物質を伝わる圧力波(P波)に対しては、どうしても余計な揺れが残ってしまいます。これが、針先に影響し、音を濁らせます。

Kappa Infinitoでは、この点に注目し、独自に余計な揺れが残りにくい不織布を採用したターンテーブル制振シート“Altostrato"を作りました。

厚めの不織布は、クッションとしての機能と同時に、織目が無いことで余計な音を作らないという特徴があり、ターンテーブルから伝わる振動を抑えつつ、自身が音を出さないというのが特徴となります。

実際に、ゴムシートと制振シート“Altostrato"を聴き比べると、より音のピントが合うと同時に、ぶれていたことで見えなかった微細な余韻が見えてくる傾向になります。その楽器らしさが増し、より生々しい音楽再生が楽しめます。

特に、音に色付けをしないタイムドメインスピーカーやアンプをお使いの場合は、その傾向が顕著に出ると思います。

アナログレコードに記録されている本来の音を、時間も場所も越えて楽しむ喜びを是非ご堪能いただきたいと思います。

ターンテーブル制振シート“Altostrato"

ターンテーブル制振シート“Altostrato"は、2枚入り。1枚でも効果がありますが、ゴムシートの有り/無しや、1枚/2枚重ねなど、効果を確認しながらお試しください。
購入を希望の方は、下記のリンクからお申し込みください。
アルトストラトKappa Infinito オンラインショップ
ターンテーブル制振シート“Altostrato"



お客様の声

実際に"アルトストラト"を試用いただいた方から、以下のような感想をいただいております。

>ターンテーブル制振シート“Altostrato"

  1. マグネシウム製ターンテーブルにカーボン+鹿革を乗せたものを使用しています。その上にアルトストラトを乗せると、一聴して変化がわかるほど違いますね!背景が静かになり、空間が奥行き方面にかなり広がりました。スピーカーの後ろの壁が下がったような錯覚を覚えます。サウンドステージがかなり明確になった印象です。

正しいイコライザーカーブで聴く”iFi-Audio micro iPhono 2/Retro STEREO 50”

ネイティブ再生にこだわりを持つ英国iFi-Audio社は、アナログ再生においても、ネイティブ再生に強いこだわりを持つメーカーです。

アナログ再生における「ネイティブ」とは、

 原盤に適用されたイコライザーカーブを正しく戻し、本来の演奏の音を聴くこと。

アナログレコードは、演奏そのまま記録してしまうと、地震計のように他の溝まで触れてしまい、レコード溝の幅に収まりません。

そこで、原盤を作成するときは、イコライザーカーブを適用して溝幅に入るように音を歪めて記録しています。その再生時は、元に戻す必要がありますが、それが「フォノイコライザー」の役割で、フォノ対応アンプには内蔵されています。

元々レコード創成期には、各レコード会社が独自のイコライザーカーブで原盤を作成していました。そのため、本来は各レコード会社毎に合致したイコライザーカーブのフォノイコライザーを使用する必要があったわけです。

それでは機器対応が面倒なため、1954年にアメリカレコード協会がRCAレコードのカーブを元に決めた規格が「RIAAカーブ」です。現在では「標準カーブ」と言われて、多くのアンプに内蔵されています。

しかし、実際に他のレコード会社がこの規格にしたがって原盤を作るようになった時期はまちまちで、完全に統一されたのは1980年を過ぎてからとも言われています。

さらに、クラシックやジャズの名盤シリーズ/復刻シリーズでは、統一される前の原盤から再版しているため、最近発売されたものでも古いイコライザーカーブがそのまま受け継がれていることが多々あります。

もしクラシックやジャズの名盤/名演を楽しみたいなら、レコードプレーヤーやカートリッジにこだわる前に、正しいイコライザーカーブに対応した機器を使うことが必須条件と言えるでしょう。

複数のイコライザーカーブに対応したフォノイコライザーは、従来非常に高価な機種しかありませんでしたが、画期的な低価格で登場したのが、“iFi-Audio iPhono 2”です。

iFi-Audio micro iPhono 2(マイクロ・アイノフォノ・ツー)は、15×8cmの小さなアルミ筐体の中に、標準カーブ(RIAA)の他、Columbia、Decca、eRIAA、IEC、eRIAA+IECの計6種類のイコライザーカーブを搭載したフォノイコライザーです。レコードのレーベルに合わせて、イコライザーカーブを選択できます。

また、MCからMMまでのあらゆるカートリッジに対応できる36〜72dBのゲイン調整機能も搭載しております。それぞれのカートリッジに適切なゲインを選んで、そのカートリッジが持つ最高のパフォーマンスを堪能することができます。

Kappa Infinitoでは、このiFi-Audio micro iPhono 2の能力を存分にご堪能いただくべく、オリジナルKIインシュレーターとのセットをご用意しました。アルミ筐体が受ける振動をインシュレーターで吸収低減することで、アルミ筐体の余計な音を加えることなく、音源本来の音をお楽しみいただけます。
※右の写真はiPhono2と同サイズのmicro iDSD

 


フォノイコライザー“iFi-Audio micro iPhono 2 KIセット"

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フォノイコライザー“iFi-Audio micro iPhono 2 KIセット"



iFi-Audio Retro STEREO 50は、フォノイコライザーとDSD DACを内蔵した真空管アンプです。フォノイコライザーは、標準(RIAA)、Columbia、Decca、EMI、CCIR/Teldec、DMMの計6種類のイコライザーカーブに対応しており、2つのダイヤル操作で簡単に切り換えることができます。また、カートリッジもMM、MC High、MC Lowの3種類で38〜62dBのゲインに対応しています。

さらに、ハイレゾ音源は、DSD512(22.4MHz)、DXD/PCM768kHzの世界最高峰を誇るDACも内蔵しており、アナログもデジタルも徹底したネイティブ再生で楽しむことが可能です。
真空管は、その特徴がハイスピードなことですから、ハイレゾ音源やアナログ音源のピュア再生には最適なアンプです。最新技術により、最大でも100Wという消費電力となっており、旧来の真空管アンプとは一線を画す省エネ設計回路を搭載しています。色づけしないタイムドメインスピーカー用として、扱いやすく気軽に使える高コストパフォーマンスな真空管アンプです。

Kappa Infinitoでは、真空管アンプiFi-Audio Retro STEREO 50を十分にご堪能いただくべく、特製ACコードのセットをご用意しています。

真空管アンプ“iFi-Audio Retro STEREO 50 KIセット"

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真空管アンプ“iFi-Audio Retro STEREO 50 KIセット"



※iFi-Audio Retro STEREO 50は、省電力設計ですが、真空管ヒーターの発熱があるので、天面が熱くなります。上側はスペースを空け、通気できる状態でお使いください。

 

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